11月の第3木曜日といえば、ボジョレーヌーヴォーの
解禁日です。
徐々にお盆やお正月やクリスマスとともに、年中行事の
感が出てきたと思っているのは私だけでしょうか。
新酒というだけあって、いわゆる赤ワインの、深く濃い
味わいというのは、ヌーヴォーにはないと思います。
そのため、赤ワインですが、あまり渋みがなく、軽い感
じなので、冷やして飲んだりしてもおいしいですし、赤
よりも白が好き、という方でも、すんなり飲めると思い
ます。赤ワインということで避けてきた方はぜひ。
私は、と言いますと、このような渋みがなく軽い感じが
好きなので、毎年この時期を楽しみにしてますが、毎年
解禁日には1本だけ買って飲んでみるようにしてます。
解禁日=お祭りですから、試飲しておかないと、乗り遅
れた気がして悔しいので、飲みます。
ただし、1本だけです。
これは、解禁日に併せてフランスから来るヌーヴォーは、
航空便なので、とても値段が高いんです。
12月の末ごろ、ちょうどクリスマスやお正月あたりに
なると、少しですが、船便で運んできたものは、解禁日
周辺に売っているものに比べて、4割から5割ほどお安
くなっています。もちろんお祭りが終わったことによる
値下がりも影響しているのでしょうが。
私は、この船便のものを買い溜めします。6本ほど・・・。
そうすると、大部先まで楽しめます。
ここで、常日頃抱いている疑問を1つ。ヌーヴォーはい
つの時期まで「新酒」であり続けるのか?何年経つと普
通のワインとなり、何年経つとヴィンテージと言われる
ようになるのか?
どなたかご存知の方、教えてください。
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